隣国では早くも厳戒態勢だそうです。

こんにちは!斎藤です。
今週末から中国の春節で長期休暇が始まりますね。

しかし新型コロナウィルスが武漢で広まっていること、さらに30億人の中国人が世界中を移動するとされることで各国で拡散が懸念されています。

そんな中、一番はやく反応したのが意外にも北朝鮮でした。

1月23日の報道では、

・外国人の北朝鮮観光中止
・外国人観光客に対して国境を閉鎖
さらに
・WHOとウイルス侵入を防ぐために全国家的事業に取り組む

と、いち早く反応していましたね。

さらに韓国では、感染症危機警報レベルを最低の「1」から一気に最高レベルの「4」へ引き上げを決定。

中国近隣の国では早急な対応が目立ちますが、一方、今回の春節で中国人の海外渡航先人気ナンバー1に上がっている日本では、まだこれといった対策も警報レベルの変化もなし。。

コロナウィルスの症状は国立感染症研究所によると

・37.5℃以上発熱
・息苦しさやせき
・2週間以内に武漢市に行った人
・感染者と2メートル以内で接触した人

には注意が必要との事です。

政府で防衛ができないのであれば、自己防衛を徹底しなくてはいけませんね。

基本的にはインフルエンザと同じ様な手洗い、マスク着用などの対策が重要との事です。

厚生労働省のホームページで関連情報を発信していますので要チェックしましょう!